Zepp Shinjukuでのライブ、楽しみで仕方ないですよね!でも、初めての会場だと「荷物はどこに預けよう?」「会場のロッカーってすぐ埋まらないかな?」「キャリーケースは入るの?」といった不安がつきものです。
わかります。私も初めてZepp Shinjukuへ遠征した時、大きな荷物を抱えて新宿駅の人混みの中で「この荷物、どうしよう…」と途方に暮れかけた経験があります。
だからこそ、同じように悩むあなたのために、私が実際に足を運んで徹底的に調べ上げたロッカー情報をまとめました。会場内はもちろん、1円でも浮かせてグッズ代に回したいあなたのための、お得な周辺ロッカー情報もたっぷりご紹介します。
この記事さえ読めば、荷物の心配はもう不要です。準備万端で、心置きなく推しとの時間を楽しむためのお手伝いをさせてくださいね。
Zepp新宿のコインロッカー事情|場所・料金・注意点を解説

Zepp新宿の会場内ロッカーはライブ当日とても便利ですが、利用できるタイミングやサイズには注意が必要です。
ここでは、会場内のロッカーの場所や料金、そして利用する上で知っておきたいポイントを詳しく解説していきますね。
Zepp新宿でのライブ遠征、荷物の心配はもう不要です!会場内のロッカー事情だけでなく、周辺のお得な情報まで、この記事で詳しく解説しています。初めてのZepp新宿でも安心して楽しめるように、私が実際に調べた情報をギュッと詰め込みました。ぜひ参考にしてくださいね。

会場内ロッカーはB1Fに740個!料金は現金400円
Zepp新宿の会場内ロッカーは、主にB1Fに設置されています。入場口左手、階段を下りた入口すぐにあり、740個のロッカーが設置されています。B4Fにロッカーが150個あるという情報は少数派であり、主にB1Fの740個という情報が正確です。
料金は一律400円で、100円玉4枚が必要な現金のみ対応です。交通系ICカードは使えないため、あらかじめ小銭を用意しておくと安心ですよ。
キータイプでコインリターン式ではないため、一度預けたら取り出すまで料金は戻りません。利用する際は、荷物の入れ忘れがないか、しっかり確認してくださいね。
【要注意】開場前は使えない?利用タイミングと両替のコツ
Zepp新宿の会場内ロッカーは、開場時間までは利用できません。
「早く着いたから荷物を預けて身軽になりたい!」と思っても、開場まではロッカーが使えないので注意しましょう。多くの人が開場と同時にロッカーを利用するため、B1Fの通路は非常に混雑しやすくなります。
両替機は設置されていますが、開場直前は長蛇の列になることも珍しくありません。スムーズにロッカーを利用するためには、事前に400円分の100円玉を準備しておくのがおすすめです。
また、ロッカーの利用は終演後まで可能です。焦らず、ライブを全力で楽しんだ後に荷物を取り出しましょう。
キャリーケースは入る?ロッカーの大きさとサイズ目安
Zepp新宿の会場内ロッカーは、残念ながらキャリーケースの収納には向いていません。
ロッカーのサイズは小型が中心で、具体的なS/M/Lの区分けはありませんが、一律400円のタイプは一般的なリュックや小さめのトートバッグが入る程度です。そのため、遠征で持ってきた大型のキャリーケースはもちろん、中型のキャリーケースも入らない可能性が高いでしょう。
実際に、会場スタッフから「キャリーケースは預かれない」と案内されたという報告もあります。せっかく遠征に来たのに、荷物の置き場所に困ってしまっては大変です。
キャリーケースや大きめのボストンバッグを持っている場合は、会場外のコインロッカーや荷物預かりサービスを利用することを強くおすすめします。後ほど、周辺のおすすめロッカーもご紹介しますので、そちらもぜひ参考にしてくださいね。
💖なるべく可愛く推しに会いたい!
そんなあなたはこちらの記事もチェックしてみてくださいね。
▶推し活遠征のヘアアイロンに「KINUJO W」がおすすめな理由
▶現場前のムダ毛どうしてる?推し活オタクが脱毛にケノンを選ぶ5つの理由
会場外が狙い目!節約できる新宿駅周辺のおすすめコインロッカー

Zepp新宿の会場内ロッカーは便利ですが、開場前は使えない、キャリーケースが入らない、そして料金も周辺と比較すると少し高めというデメリットもあります。
そこで、荷物を早めに預けて身軽になりたい方や、遠征費を1円でも浮かせてグッズ代に回したい方におすすめなのが、会場周辺のコインロッカーです。
特に西武新宿駅直結の地下街は、Zepp新宿へのアクセスも良く、お得に利用できる穴場スポットですよ。
一番のおすすめは西武新宿駅直結のサブナード地下街
Zepp新宿から徒歩1分の場所にある、西武新宿駅サブナード地下街のコインロッカーは、最もおすすめの場所です。
地下通路で直結しているので、雨の日でも濡れる心配がなく、開場前に荷物を預けることができます。利用時間は6:00から23:30までと長く、ライブ後の取り出しも安心です。
サブナードには交通系ICカードが使えるロッカーと現金専用のロッカーがあり、サイズもSからXLまで豊富に揃っています。特にSサイズは4時間100円から利用できるものもあり、会場内よりも安価に済ませたい場合にぴったりです。
個数も合計で60個以上と比較的多く、キャリーケースが入るLやXLサイズも用意されているのが嬉しいポイントです。早めに到着して、まずはサブナードで荷物を預けるのが賢い選択ですよ。
JR新宿駅周辺の穴場コインロッカーもチェック
JR新宿駅周辺にもコインロッカーは点在していますが、東口方面は特に数が少なく、見つけにくい場合もあります。しかし、いくつか穴場スポットも存在します。
例えば、Zepp新宿と同じ東急歌舞伎町タワー内にある10Fの109シネマズ脇にもロッカーがあります。こちらはS・M・Lサイズがあり、3時間200円から利用できますが、個数はSサイズ19個、M・Lサイズ各3個と少なめです。
JR新宿駅南口やバスタ新宿にも大型ロッカーはありますが、Zepp新宿からは少し距離があります。荷物の量や移動経路を考慮して、最適な場所を選びましょう。
開演前は、会場に近いロッカーから埋まっていく傾向があるので、早めの行動が肝心です。オタク的に助かるポイントは、やはり会場へのアクセスが良い場所を選ぶことですね。
もしロッカーが全滅だったら?荷物預かりサービスの活用法
もし、どのコインロッカーも空いていない「ロッカー全滅」という状況に遭遇してしまったら、焦らず荷物預かりサービスの利用を検討しましょう。
「ecbo cloak(エクボクローク)」のようなサービスは、カフェや店舗の空きスペースを利用して荷物を預けられるため、いざという時にとても役立ちます。スマートフォンで簡単に予約・決済ができるので、事前にアプリをダウンロードしておくと安心です。
また、新宿駅南口には比較的大きなサイズのロッカーが集中している場所もありますが、Zepp新宿からは少し離れるため、移動時間も考慮に入れる必要があります。開演時間に間に合うよう、時間に余裕を持って行動することが大切です。
私も初めての遠征でロッカー難民になった経験があるので、この不安な気持ちはとてもよくわかります。事前にいくつかの選択肢を頭に入れておけば、当日も落ち着いて対応できますよ。
もう迷わない!主要駅からZepp新宿へのアクセス完全ガイド

Zepp新宿へのアクセスは、利用する駅によってルートが異なります。特に新宿駅は巨大なため、初めて訪れる方は迷ってしまうことも少なくありません。
ここでは、最寄りの西武新宿駅と、利用者の多いJR新宿駅からのアクセスルートを詳しく解説します。これさえ読めば迷わずZepp新宿にたどり着けるので、しっかり確認してくださいね。
最寄りの西武新宿駅から徒歩1分の最短ルート
西武新宿駅はZepp新宿の最寄り駅で、改札を出てから徒歩約1分という近さが魅力です。
駅直結のサブナード地下街を通れば、雨の日でも濡れる心配がなく、Zepp新宿が入る東急歌舞伎町タワーまで行くことができます。サブナードを抜けて地上に出れば、すぐにタワーが見えてきます。
Zepp新宿のエントランスは、東急歌舞伎町タワーの左端、屋外ビジョンの左下に位置しています。地下街を通ることで、人混みを避けてスムーズに移動できるのも、オタク的に嬉しいポイントです。
西武新宿線を利用する方はもちろん、JR新宿駅から地下道経由で西武新宿駅方面へ向かうのもおすすめです。最短ルートを知っていれば、開演前の貴重な時間を有効に使えますよ。
利用者の多いJR新宿駅東口から歌舞伎町タワーを目指すルート
JR新宿駅は非常に多くの路線が乗り入れているため、利用する方も多いでしょう。JR新宿駅からは、東口を出て歌舞伎町タワーを目指すルートが一般的です。
東口改札を出たら、歌舞伎町一番街のアーチをくぐり、まっすぐ進みます。途中、ドン・キホーテやゴジラヘッドのTOHOシネマズが見えてくるので、それらを通り過ぎてさらに進むと、ひときわ目立つ東急歌舞伎町タワーが見えてきます。
JR新宿駅東口からZepp新宿までは、徒歩で約7〜10分程度かかります。地下通路を利用すれば、雨の日でもほぼ濡れずにタワーまでアクセス可能です。地下通路は少し複雑に感じるかもしれませんが、案内表示をよく見ながら進めば大丈夫です。
東急歌舞伎町タワーに到着したら、左端にあるZepp新宿の入口を探しましょう。初めての場所でも、大きなタワーを目指せば迷うことは少ないはずです。
ロッカー確保後にチェック!会場内の見え方と過ごし方

荷物を無事に預けたら、いよいよライブハウスでの推し活が始まりますね!Zepp新宿は比較的新しい会場なので、どんなフロア構成で、ステージがどのように見えるのか気になる方も多いでしょう。
ここでは、Zepp新宿のキャパシティやフロア構成、そしてライブを最大限に楽しむための過ごし方について解説します。準備は完璧。あとは全力で楽しむだけ!ですね。
Zepp新宿では、整理番号順に呼び出しが行われますので、自分の番号が呼ばれたら焦らず、スムーズに入場しましょう。入場後は、自分の見たい場所を確保するために、周りの状況を見ながら移動してください。失敗しないステージの見え方を知っておけば、よりライブを楽しめるでしょう。
キャパシティとフロア構成
Zepp新宿は、スタンディング形式で約1,500人、着席形式で約693人というキャパシティを持つライブハウスです。
フロア構成は、B1Fに入口とロッカー、B3FとB4Fにバーカウンターやトイレ、ドリンク交換スペースがあります。ドリンク代は600円で、交通系ICカードでの支払いが推奨されていますが、現金対応レーンも用意されています。スムーズな入場のため、事前にICカードにチャージしておくか、小銭を用意しておくと安心です。
会場内は電波も良好で、ライブ中のSNSチェックや連絡もスムーズに行えます。また、雨の日にはB1Fに傘立てが用意されており、喫煙スペースはB1F奥とB4F(加熱式たばこ専用)にありますので、必要な方は利用してください。
各フロアにはトイレが複数設置されているので、開演前や終演後の混雑時でも比較的スムーズに利用できるでしょう。
ステージの見え方とオタク的に助かるおすすめポジション
Zepp新宿のステージの見え方は、整理番号やフロアのどの位置にいるかによって大きく変わります。スタンディング形式が中心のため、整理番号が早いほどステージに近い場所を確保できます。
一般的に、ライブハウスでは中央やや後方の方がステージ全体を見渡しやすく、音響もバランスが良いと言われています。前方は推しを間近で見られるチャンスですが、身長や周りの人の状況によっては見えにくいこともあります。
Zepp新宿では整理番号順に呼び出しが行われますので、自分の番号が呼ばれたら焦らず、スムーズに入場しましょう。入場後は、自分の見たい場所を確保するために、周りの状況を見ながら移動してください。
また、バーカウンター付近は比較的スペースに余裕があることが多いため、少し疲れた時に休憩がてらライブを楽しむのも良いかもしれません。推しのパフォーマンスを最高のコンディションで見るためにも、無理のない範囲でポジションを選んでくださいね。
zeppの新宿のロッカーに関するよくある質問
まとめ:Zepp新宿のロッカーを賢く使って推し活を全力で楽しもう!

Zepp新宿でのライブ遠征、荷物の心配はもう大丈夫です!会場内ロッカーはB1Fを中心に740個ありますが、開場前は利用できず、キャリーケースも入らないため注意が必要です。
1円でも浮かせてグッズ代に回したいあなたには、西武新宿駅直結のサブナード地下街にあるコインロッカーが断然おすすめです。料金も安く、サイズも豊富なので、大きな荷物も安心して預けられます。
アクセスは、西武新宿駅からなら徒歩1分と最短です。JR新宿駅東口からも歌舞伎町タワーを目指せば迷わず到着できますよ。事前にルートを確認しておけば、当日はスムーズに移動できるでしょう。
この記事で紹介した情報を参考に、荷物の不安を解消し、Zepp新宿での推し活を全力で楽しんでくださいね。準備は完璧。あとは全力で楽しむだけ! 推しのいる人生を、最高の思い出でいっぱいにしましょう!
Zepp新宿でのライブ遠征、荷物の心配はもう大丈夫です!会場内ロッカーはB1Fを中心に740個ありますが、開場前は利用できず、キャリーケースも入らないため注意が必要です。



