夜行バスやLCCでの遠征。うちわにアクスタ、双眼鏡、さらには着替えやコスメ……。
「とにかく荷物を限界まで減らしたい!」とパッキングに頭を悩ませていませんか?
でも、荷物を減らしたいからといって、ヘアアイロンだけは絶対に妥協できませんよね。推しに会う日は、朝から夜まで完璧な前髪とツヤ髪をキープしたいから、ホテルやネカフェ備え付けのアイロンじゃ不安です。
実は私、普段は美容室専売品の「ラディアント(radiant)」というプロ用アイロンを愛用するほどのアイロンガチ勢。「え、ラディアント使ってるのになんで他のアイロンが必要なの?」と思うかもしれませんが、プロ用はコードが太く本体も大きいため、遠征カバンに入れるには不向きなのです。
そこで、「ラディアント並みのツヤ感が出せて、かつ極限まで荷物にならない旅行用アイロン」を血眼になって探し、ついに遠征民にとっての『理論上の最適解』を見つけました。
それが、海外対応の極小モデル「KINUJO W(絹女ワールド)」です。
実は「ラディアント」と「絹女(KINUJO)」は同じ開発元が作っている姉妹ブランドであり、心臓部である『シルクプレート』という技術は全く一緒なのです。(美容師がサロンで使うラディアントの仕上がりを、そのまま一般向けに落とし込んだのが絹女です)
「普通の絹女(通常版)」も家で使うには最高ですが、据え置き用なので大きく、耐熱キャップが付いていません。だからこそ、神技術のプレートをそのままに極薄サイズまで削ぎ落とされた「KINUJO W」が、遠征民にとって最強の答えになります。
遠征のパッキングで悩むなら「KINUJO W(絹女ワールド)」一択です。
わずか231gという軽さ、そして「使い終わったら熱々のままキャップを被せて即カバンにしまえる」という究極の機動力が、時間に追われる遠征の朝のストレスをゼロにしてくれます。
なぜ「KINUJO W」が推し活遠征で最強なのか?4つの理由

数あるミニアイロンの中で、なぜKINUJO Wが遠征民の最適解なのか。実際に遠征の過酷なスケジュールと照らし合わせて解説します。
① ネカフェのパウダールームで無敵!「耐熱シリコンキャップ」
夜行バスが到着した後、ネカフェやVIPラウンジのパウダールームで身支度をするとき、一番困るのが「使った後のアイロンが熱すぎて、カバンにしまえない問題」です。
冷めるまで待機している時間はもったいないですし、物販の列にも早く並びたいですよね。
KINUJO Wには、なんと専用の「耐熱シリコンキャップ」が付属しています。アイロンを使い終わったら、熱々の状態でもそのままスッポリとキャップを被せれば、1秒待つことなくすぐにカバンに放り込めます。この「撤収の異常な速さ」は、秒単位でスケジュールが詰まっている遠征民にとって神機能です。
② 500mlペットボトルより軽い!驚異の収納力
遠征カバンは少しでも軽く、小さくしたいもの。KINUJO Wの本体重量はわずか約231g(最新モデルDS200)。リンゴ1個分や、お水が入った500mlペットボトルよりも軽いです。
しかもキャップを閉めるとプレートがピタッと閉じた極薄状態になるため、リュックのサイドネットやトートバッグの隙間にスッと差し込めます。コインロッカーの料金を節約するために荷物を圧縮したい人や、LCCの機内持ち込み重量(7kg制限など)と戦っている人には最高の味方です。
③ ラディアントと同じ「シルクプレート」でライブ中も崩れない
いくらかさばらないからと言って、安い3,000円のミニアイロンで妥協してはいけません。出先でパサパサの髪になってしまっては、せっかくの推し活のモチベーションが下がってしまいます。
冒頭でお伝えした通り、KINUJO Wにはプロ用アイロン「ラディアント」と全く同じ『シルクプレート』が搭載されています。
シルクプレートの凄さは、圧倒的な「ツヤ」と「水分の保持力」。一般的なアイロンのように髪の水分を爆発させて飛ばさないため、ライブ会場の熱気や汗、雨の日でも、うねりや広がりを驚くほど抑えてくれます。
「遠征の荷物は極限まで減らしたい、でもラディアント級のツヤ髪はお出かけ先でも絶対に維持したい」というワガママを唯一叶えてくれるのが、極小サイズのKINUJO Wだったというわけです。
④ ストレート用なのに「巻き髪(カール)」も余裕で作れる
「ちょっと待って、ライブには髪を巻いていきたいんだけど…」と思った方、安心してください。実は遠征カバンに『太いカールアイロン(コテ)』を入れていく必要はありません。
KINUJO Wは非常にスリムな設計で、本体のフチに丸みがあるため、ストレートアイロンでありながら「毛先のワンカール」や「顔周りの巻き髪アレンジ」がめちゃくちゃ簡単にできるんです。
デカくて重いコテを持っていかなくても、これ1本あれば「根本のクセ伸ばし」から「毛先巻き」の2WAYで使えます。アイロンを1つ減らせるだけで、遠征カバンには双眼鏡やグッズを入れるスペースがグッと広がりますよ!
注意!コードレスアイロンは「飛行機没収」の罠がある

「持ち歩きなら、充電式のコードレスアイロンが良いのでは?」と思うかもしれません。しかし、特に飛行機を使う遠征民にコードレスアイロンはあまりおすすめしません。
なぜなら、コードレスアイロン(リチウムイオン電池内蔵型)は、航空会社の規定により「飛行機への持ち込みも預け入れもNG(没収)」となるケースが非常に多いからです(※電池を取り外せる特殊な機種を除く)。
北海道や福岡、海外などへ飛行機で遠征する際、空港の手荷物検査で数万円のアイロンを没収・破棄されて泣く女子が後を絶ちません。
その点、コンセント式のKINUJO Wなら飛行機にも無制限で持ち込めますし、海外電圧(100-240V)にも対応しているので、韓国や台湾などの海外公演に行く際もそのまま使えます。
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【警告】購入するなら絶対に「公式ストア」を選ぶべき理由

最後に、一つだけ絶対に気をつけてほしいことがあります。
KINUJOはめちゃくちゃ人気のブランドなので、Amazonや楽天の非正規ショップなどで「偽物」や「保証がつかない転売品・中古品」が安値で横行しています。
遠征カバンの中に入れて持ち運ぶアイテムは、どうしても衝撃を受けやすく、ふとした拍子に故障するリスクが自宅用より高くなります。
そんな時、非正規店で買っていると「メーカーの1年保証」が一切受けられず、完全な泣き寝入りになってしまいます。
「数千円ケチったせいで、すぐ壊れてゴミになった…」という後悔をしないために、絶対に「認証マークのある正規販売店」または「公式ストア」から購入してください。
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まとめ:荷物を減らして、最高のツヤ髪で推しに会おう

遠征のパッキングにおいて、「熱いアイロンをどう片付けるか」「いかに軽くするか」は永遠の課題でした。
KINUJO Wは、その課題を「耐熱シリコンキャップ」と「231gの超軽量」で鮮やかに解決してくれます。さらに、プロ用アイロンと同じ「シルクプレート」で、過酷なライブ環境でもツヤ髪をしっかりキープ。
次に推しに会う日は、前髪や後れ毛のうねりを気にせず、全力でライブを楽しんでくださいね!


