【引越し前のオタクの断捨離】推しグッズを処分せず全部運んだ私の後悔と、30分で片付く解決策

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こんにちは、推し活Tripの運営者、「めぐ」です。

今日は、いつもの遠征ガイドとはちょっと違うお話をさせてください。

テーマは、「引越しで、推しグッズをどうするか問題」です。

……なぜこの記事を書こうと思ったかというと、私自身が「あの時、ちゃんと整理しておけばよかった」と今でも後悔しているからです。


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結婚引越しで起きた「グッズ地獄」の実話

結婚引越しで起きた「グッズ地獄」の実話

私は結婚を機に引越しをしたのですが、当時のクローゼットには、過去に推していたグループのグッズがぎっしり詰まっていました。

ペンライト、うちわ、タオル、クリアファイル、アクスタ、パンフレット……。担降りしてからしばらく経っていたので、正直もう見返すこともないものがほとんど。でも「いつかメルカリで売ろう」と思って、ずっと手をつけていなかったんです。

そして迎えた引越し準備。

結果、どうなったか?

全部そのまま新居に持っていきました。

引越し当日のリアル

  • グッズだけでダンボール数箱。重い。多い。邪魔。
  • 引越し業者さんの見積もりに「荷物多めですね」と言われる切なさ。
  • 新居のクローゼットを開けた瞬間、「あれ、もうスペースない……?」
  • パートナーに「この箱、全部いるやつなの?」と聞かれた時の気まずさ。

引越し前は「新居に持っていけばいいや」と思っていたんです。でも実際に新しい生活が始まると、過去のグッズに割くスペースなんて、想像以上にないんですよね。

あの時、引越し前にグッズを整理しておけば、ダンボールは減り、引越し代は安くなり、新居のクローゼットは最初からスッキリしていたはず。

今でも「なんであの時やらなかったんだろう」と思います。

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「引越し前にメルカリで売ろう」は絶対に間に合わない

「引越し前にメルカリで売ろう」は絶対に間に合わない

「じゃあ引越し前にメルカリで売ればよかったじゃん」と思いますよね。私もそう思っていました。

でも、引越し前の現実を思い出してください。

  • 役所への届け出(転出届、転入届、マイナンバー…)
  • ライフラインの手続き(電気・ガス・水道・ネット)
  • 荷造り(グッズ以外のものも大量にある)
  • 新居の家具・家電の手配
  • 結婚に伴う手続き(婚姻届、名義変更、保険…)

この状態で、グッズを1点ずつ撮影して、説明文を書いて、梱包して、コンビニに持っていく余裕がありますか?

あるわけないんです。

私もまさにそれで、「引越しが落ち着いたらメルカリで売ろう」と先送りにした結果、引越しから何年経った今でも、あのダンボールは新居のクローゼットの奥に眠っています。

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あの時の私に教えてあげたい「30分で終わる方法」

今になって知ったのですが、「宅配買取」というサービスを使えば、あの時の悩みは一瞬で解決していたんですよね。

やることは本当にシンプルで、

  1. ダンボールにグッズをまとめて詰める
  2. 集荷を依頼する(自宅に取りに来てくれる)
  3. 査定結果を待って、OKなら振り込み

これだけ。所要時間は「箱詰め30分」+「玄関で渡すだけ」です。

引越し準備中の忙しさを考えたら、この手軽さは本当にありがたいですよね。「荷造り用のダンボールをそのまま買取に回す」くらいの感覚でいけます。

ダンボール1箱減るだけでも、引越し業者の見積もりは数千円変わることがあります。つまり、グッズを買取に出して得られるお金+引越し代の節約分を合わせると、「メルカリとの差額」はかなり縮まるんです。

正直に言うと、買取額はメルカリより安い

ここは正直にお伝えします。宅配買取の査定額は、メルカリで個別に売るよりもかなり安くなります。

売り方30点の目安かかる時間
メルカリ(個別出品)10,000〜15,000円約20〜30時間
宅配買取(一括)1,000〜3,000円約30分
一般的なグッズ(タオル・うちわ・クリファ等)の場合

金額差は大きいです。でも、引越し前のあの状況で問うべきなのは「どっちが高く売れるか」ではなく、「どっちなら実際にやれるか」です。

メルカリで15,000円になる「かもしれない」。でもその作業時間は20〜30時間。引越し準備中にその時間を確保できますか?

できないから、私は「やっぱ引越し後でいいや」と先送りにして、結局0円のまま何年も経ってしまったんです。

あの時、宅配買取で数千円でも手にしていれば、少なくとも引越し先にグッズのダンボールを運ぶ必要はなかったし、クローゼットも最初から広々使えていたのに……と、本気で思います。

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それでも「全部は手放せない」あなたへ:ハイブリッド方式のすすめ

それでも「全部は手放せない」あなたへ:ハイブリッド方式のすすめ

「引越し前に全部処分しろ」なんて言いません。私だって、ライブの円盤(DVD/Blu-ray)は絶対に手放しませんでした。あれは思い出そのものですから。

だから、こう分けるのが一番現実的です。

  1. 【新居に持っていく】円盤+本当に大切なグッズ数点
    ライブ映像、思い入れのあるアクスタなど。「聖域」として新居の特等席に飾りましょう。
  2. 【メルカリ】レアもの3〜5点だけ
    限定品やサイン入りなど「確実に高値がつくもの」だけ厳選。数点なら引越し前でもなんとかなります。
  3. 【宅配買取】残りは全部ダンボールへ
    タオル、ペンライト、うちわ、クリファ……。「メルカリに出す気力がないもの」は全部まとめて送る。引越しの荷造りのついでに箱詰めしてしまえば、追加の手間はほぼゼロです。

実はグッズのダンボールが数箱減るだけで、引越し業者の見積もりが数千円安くなることも。買取で得られるお金+節約分を合わせれば、実質的なメリットは意外と大きいんです!

(→参考:宅配買取サービスの選び方・おすすめはこちら

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グッズを手放すのは「裏切り」じゃない

担降りしたグッズを処分するのって、どこかで「あの時の自分を否定するような気持ち」になりませんか?

私もそうでした。でも今は、こう考えています。

あの頃、推しを全力で応援していた自分は本物だった。その事実は、グッズを手放しても絶対に消えない。

そして、買取に出したグッズは「ゴミ」になるわけじゃありません。専門店を通じて、今まさにそのグループを推している新しいファンの手に届くんです。

あなたのペンライトが、誰かの「初めてのライブ」を照らすかもしれない。そう思ったら、手放すことが少しだけ前向きに感じられませんか?

まとめ:引越し前の「今」が、一番ラクに整理できるタイミング

もしあなたが今、引越しや結婚を控えていて、クローゼットのグッズをどうしようか迷っているなら。

経験者として断言します。「引越し後にやろう」は、絶対にやりません。

新居に運んでしまったら最後、またクローゼットの奥にしまい込んで、次の引越し(あるいは永遠に)まで放置されます。私がその証拠です。笑

だから、引越しの荷造りをしている「今このタイミング」で、一つだけやってみてください。

「新居に持っていかないグッズ」を、1箱だけダンボールに詰めること。

それだけで、新居の初日に開けるクローゼットの景色がまるで変わりますよ。

一緒にスッキリした新生活を始めましょう!

各社の宅配買取サービスの特徴や、少しでも高く査定してもらうコツについては、以下のページでまとめています。

(→参考:推しグッズ買取サービスの比較・おすすめはこちら

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記事内の画像について

この記事ではイメージを分かりやすくお伝えするため、生成AIによる画像を使用しています。実際の風景や仕様とは異なる箇所があることをご理解いただけますと幸いです。

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この記事を書いた人

推し活歴10年以上の遠征オタクです。 全国各地の会場へ足を運んできた経験と、持ち前のリサーチ力を活かして、ファンのための「安心・安全な遠征ガイド」を作っています。 遠征費の抑え方から、失敗しない移動のコツまで、徹底的に調べて発信中!

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